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2018.06.22

お庭に彩りを与えてくれる芝

メンテナンスと事例についてご紹介いたします。

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■芝生管理

芝生の管理を維持するために管理を行います。

主に芝刈り、施肥、目土かけ、除草、虫防除、エアレーション、補植等があります。

 

■除草の時期

目的:翌年の発芽を防止するために雑草の結実期前に除草する

時期:主に梅雨時期の後期に集中的に行うのがベストです

降雨の翌日などは土壌が水を含んで柔らかくなるため、雑草の根部が引き抜きやすくなります。

 

■灌水(かんすい)

灌水とは・・・草花や花など、植物に水を注ぐこと

目的:芝生を乾燥から保護し、育成を良好に保つために行います。

一般的に日本芝やバミューダクラスは乾燥に対する抵抗力が強いので、通常の気象状態ではほぼ灌水の必要はありません。

しかし、植栽期の養成期、夏の干ばつ期には潅水を行うのが理想です。

時期:日本では特に真夏の干ばつ期に水分が不足しやすいので、この時期に灌水します。

芝生は水分過剰よりも水分不足のほうが害は少ないので、灌水は葉がしおれる前に葉色が変化する病状が現れてから行うのがよいとされています。

 

■施肥

目的:芝生の育成を促進し、病害虫、踏圧、凍土、寒風、干ばつなどに対する抵抗力を高め、美しい見た目を維持します。

時期:一般的に日本芝では春肥として、生長を促進して健康な葉を育てるために、芽が出そうなから初夏にやや窒素肥料を与えます。

その後は生長状況を見ながら、肥料が不足していれば、即効性が高い化成肥料を与えるのがおすすめです。

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芝生の鮮やかな緑はお庭に彩を与えてくれます。

お庭によく調和しますので、レンガや自然石、タイルなどのアイテムと合わせても素敵です。

レジャーシートを引いて、ピクニック気分でお昼を食べるのも良いですね。

柔らかいので、膝に負担がかからず楽しむことができます。

気温がちょうどいい時期には横になってお昼寝もおすすめです。

 

コンクリートのお庭よりも熱を帯びにくく、プールで遊ぶガーデンファニチャーを置くなど夏場もお庭で過ごすのも楽しくなるのではないでしょうか。

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エスティナでは専属デザイナーによる手書きの図面を手がけています。

新築からお庭のリフォームまで対応しております。

 

家まわりを素敵にしたい、新しいお庭にしたいなどのご要望がありましたらぜひお問い合わせください。

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